YAMAHA S400B のお話 Vol.2

YAMAHA S400B の お話 Vol.2

~さまざまなジャンルの演奏による試弾~
試作品は、クリストフ・エッセンバッハ、エルマーン・バーンスタイン、園田高広をはじめとする一流のピアニストに試弾してもらい、評価をうけながら、何度も何度も改良を重ね、完成度を高めていきました。
試弾を依頼した演奏家は、クラシックだけではなく、ジャズ等、さまざまなジャンルにおよびました。

完成度を高めるにつれ、
「ヤマハには良いピアノがたくさんあるが、このモデルはそれらとは一線を画している。」
「美しく、ピアニシモからフォルテシモまで尽きることの余裕があり、音質のバリエーションが豊富。」
「力強く、幅広い演奏表現の可能性が広がる。」など、評価もあがっていきました。

海外・国内の試弾レポートをまとめると、
低音は、「力強い迫力と確かな音程感」
中音は、「良く伸びる豊かな響き」
高音は、「ブリリアントで甘さを感じさせる音色」
という評価が圧倒的だったそうです。

こうして、新型モデルは完成形となっていきました。

YAMAHA S400B の お話 完結編 へ続きます。


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