演奏会報告【オーチャードブラス! vol.1 藤重佳久×ぱんだウインドオーケストラ】

オーチャードブラスのチラシ

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さて、私、実はブログに載せなくてはいけない記事がいっぱいありまして。
ここを定期的に覗いてくださっている方はお気づきでしょう。そんなには多く更新されていない事を。。。
そうです!書けていません。宿題を大量に抱え込んでいます(笑)
演奏会の報告が4,5件と~
2016楽器フェアに行った時の報告と~
えっ?去年やんwww もう書かなくても、、、って思ったけど、驚きの遭遇もあったし、是非皆さんにどうだったかご紹介したい!
なので、近日中に出来るだけ頑張って何とか形にします。

と、いう大きな目標。。。ガンバリマス。


さ、ようやく今回の表題に取り掛かります。
そこそこ前の演奏会に行った時の報告です。
去る2016年12月3日(土)に1日2公演というハードスケジュールで行われた、
【オーチャードブラス! Vol.1 カリスマと若き精鋭たちの競演 藤重佳久×ぱんだウインドオーケストラ】
という演奏会に行ってきました。

オーチャードブラスのチラシ
14:00と19:00の公演でしたが、私は19:00公演。
両方行ってもよかったのですが、さすがに観客とはいえ座って聞くのも結構体力使うし(じーっと座ってるのが苦手な自分、、、)
昼夜で一部演奏曲目が違ってたのですが、より聞きたい方は夜の方でした。

で、曲目はこちら↓
オーチャードブラス1の演奏曲目C.T.スミス作曲の人気3作が一挙に!!

と思っていたら、14時でルイ・ブルジョア、19時はフェスバリ(略称)で、昼夜共通は華麗なる舞曲のみでした。


ちょっとここで脱線しますが、「華麗なる舞曲」ってちょっと硬くない??
元来作曲者が想定していた曲のイメージとは【華麗なる】という和訳はかけ離れています。この曲をご存知の方は、確かに曲調もちょっと違う気がする、とお感じかもしれません。

華麗なる舞曲→DANSE FOLÂTRE(仏)とスミスは表題を付けていました。

引用↓

folatre(仏)は英語の frisky, playful, coltish, frdicsome,sportive と同義とされ、これらの英単語からこの曲に合致する意味を探ると「跳び回る」「お茶目な」「(跳ね回って)手に負えない」「遊び心のある」「派手な」というニュアンスが読み取れる。folatreは音楽上の発想記号としても使用され、その場合にも「陽気に」「おどけて」「冗談好きな」といった意味とされる。

だそうです。

作曲者のC.T.スミス(アメリカの方)は楽譜に英語ではなく、フランス語のfolâtreで表題を付けています。そこには何らかの意図があったのではないか、と言われていますがそれを確証するものは残っていないそうです。ただ、日本語と英語でも相当の表現の差があるように、言語(方言も)は元来使われているその土地の歴史や気候、暮らし方などの要素が色濃く影響されるので、母国語ではなく敢えてフランス語を使ったというのは、意図的だったと考える方が自然かもしれませんね。

で、【華麗なる舞曲】とはこんな曲。

いい演奏なのでぜひお聞きください。

どうでしょう。かつて吹奏楽コンクールで京都の洛南高校が伝説の快演というか怪演というのか、とにかくすごい演奏をして話題になりました。初心者にえげつない楽器の持ち替えをやらせて、まぁ当時の部員はさぞや大変だったことでしょうwww

興味のある方はYoutubeや当時の録音がCDで発売されているはずなのでお探しになっては?
方々で言われていますが、技術的には荒削りの演奏でありながら高校生の音楽としては、いまだ打ち破ることのできない素晴らしい演奏だと思います。
演奏後の歓声が当時の会場がどれほど感動に包まれたかを伝えてくれるはず。


えーっと、かなり脱線中ですが 汗。
本題へ戻りましょ。

今回の演奏者、ぱんだウインドオーケストラをご存知でしたか?
ちまたでは有名、話題性抜群なのですがね。
この集団、実は東京藝大の同期生が中心なのです。藝大なのでほぼプロの塊といってもいいでしょう。
でもこの感じ、一般的には有志結成や部活のOBバンドと同じですよね。各自忙しい中での練習や合奏、その場所や機材、運搬から人員の確保やら、相当大変だったと思います。

それなのに、本当に素晴らしい演奏!!

まじリスペクト。
凄いです。

そして指揮者の藤重先生

九州の全国大会常連高校の吹奏楽部顧問、として有名です。
で、自分の母校の大先輩です。。。
昔からお名前と評判は聞いていたものの、ここ最近定年で永らくお勤めになっていた学校を退職なさった辺りからの動向がこれもまたちまたで話題騒然。
同じ学校で学びながら、先輩の足元にも及びません。ガンバリマス、スミマセンー!!!
定年をお迎えになってから、更に精力的に表舞台へ活動の場を広げられているように感じます。

演奏者・指揮者とも話題性も実力もずば抜けている、そんな本当に夢のような競演の一夜でした。
気になった方はぱんださんも、藤重先生も検索してみてください。今後が楽しみです。

このような演奏会に出会うと、音楽もそうですが、そこに関わっているすべての人の素晴らしさに感激します。
音楽って本当にいいですね。

とりとめのない内容になってしまいましたが、今回はこの辺で。

演奏会自体の内容が、、、薄っ(汗)

アデュ~♪